ナレッジ共有から得られた3つのこと

ナレッジ共有から得られた3つのこと

UXデザイン室の五十嵐です。
D2C dotではクライアントの課題解決に向き合って日々活動しています。具体的な案件を実施しつつ「メンバーのナレッジ向上」を目指し、有志による社内共有会(通称ナレシェア)を定期的に開催しています。

D2C dotが実施している“ナレシェア”とは

社内ではプロデューサー、エンジニア、ディレクター、デザイナ、など様々な職種の人が日々業務を実施しています。成功したり、失敗したりいろいろなことが起こっています。そのナレッジを広くに伝えることが会社としての強さになるため、D2C dotでは社内向けに有志によるナレシェアを実施しています。私も先日ナレッジ共有会を自ら開催しました。

①取組を社内メンバーに共有でき、新しい仲間を作るきっかけになる

月に2回程度社内メンバーが自分の取り組みについて自発的に内容を共有しています。仕事で得た新しい取り組みを社内で共有することで個人のナレッジから抜け出し、共有の知識となります。違った取り組みを実施する際に思い出したり、ヒントになると思っています。

iプレゼン

②次に何をすればよいかヒントがもらえる

振り返りのフレームワークで「やったこと」「わかったこと」「次にやること」というものがあります。これを1人でやることに加えて他の人の観点も含めてもらい、今後の取り組みのクオリティを高めるチャンスにできると思っています。

ディスカッション

③プレゼンテーションの仕方を試すことができる

提案時にプレゼンテーションを求められることがありますが「いざ話を!」と思ってもなかなかうまくいかないものです。社内メンバーへの説明ということで自分のプレゼンテーションを試したり、話し方を変えたりして試す場所にできると思っています。それによって自分の自信をつけたりできます。
しまプレゼン

個人的な振り返りの効果はもちろん、個人の経験(暗黙知)を社内共有(形式知)することで、クライアントの課題解決により広く対応できる組織になっていけたらうれしいです。