当社の制度(育成・福利厚生)のご紹介

当社の制度(育成・福利厚生)のご紹介

みなさま、ご無沙汰をしております。D2Cdot コーポレート室 中山です。
前回、ブログに投稿してから4か月半。

前回のエントリーはこちら

「みんなの願いを叶えられる」会社を目指して

前回、「細かな制度に関しては、今後もブログ上でお伝えしていければと考えています。」と書いてから、はや4ヶ月半。。。

ということで、今回は当社制度の一部と、その制度の利用状況を書かせていただきます。

 

 

【 制度の概要 】

当社には「自己啓発支援制度」という名があります。

制度の内容は、ざっくり言うと下記を条件に会社が費用を負担するというもの。

・ 業務に関係する内容の講座や勉強会、資格取得に係る費用
・ 年1回
・ 上限100,000円(超過分は自己負担)

これは、実務での経験とともに、インプットの機会を増やして欲しい、というメッセージです。

会社や上司から「あれを学べ」「これを学べ」ということもありますが、職務・経験によってインプットすべきことは異なります。

特に、当社のような規模の会社ですと、学ぶべきことが同じ人は、同じタイミングで少数ですし、時には自分だけなんてことも。

そうすると、集合研修などではなく、「個人によって異なる学ぶべきこと、学びたいこと」は個人とその上司に任せるべきなのでは?というところから、この制度を制定しています。

 

 

 

【 自己啓発支援制度を使って何を学んでいるのか 】

では、この制度を使って何を社員は学んでいるのか。

過去に社員が受けたものを調べてみました。
列挙しますと、分野はある程度、事業領域らしさが出ていますが、受ける内容は職務・経験によって様々。

・ アクセス解析ゼミナール
・ Googleアナリティクスゼミナール
・ 初級ウェブ解析士 認定講座
・ 上級ウェブ解析士 認定講座
・ Web&プランニング講座
・ HTML5マスター講座
・ タイポグラフィ実践講座
・ コンテンツマーケティング実践講座
・ アートディレクター養成講座
・ Webディレクター養成講座

などなど。 (内容は割愛させていただきます)

 

【 なぜ自己啓発支援制度を用意しているのか 】

自分自身の棚卸をし、学びたいこと、学ぶべきことを自ら見つけ出し、自分の時間を使いインプットする。ごくごく自然な話だと思います。

ただ、講座や勉強会、資格取得はそれなりに費用が掛かる(中には100,000円では足りないものもあります)ため、ハードルはそれなりにある。

では、会社が出来ることは何か。

ふたつあり、

ひとつは、

制度の存在により、学びたい、学ぶ必要があると思ったメンバーの受講などに対するハードルを下げ、受講などへの一歩踏み出す背中を押すことなのではないでしょうか。

もうひとつは

この制度があることを知ってもらい、それとともにこの自己啓発支援制度の利用を促すこと。

せっかく制度があっても、知られていないと意味がありませんね。

 

この制度があるから受けに行けた、受けに行くことのハードルが下がったということをより多く体験してもらい、「自主的に学びの機会を得ること=自然なこと」となることが望ましい姿だと思います。

なっていきたいと思っている自分に近づく。

それって「願いが叶うことに近づいている」のではないでしょうか。

 

【 この制度の今後 】

将来的には、現状よりも回数、金額も増やし、メンバーが受けやすい状態を作れたらいいなぁと思っています。

ほかにも制度がありますが、それは今後もブログ上でお伝えしていければ、と考えています。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

当社にご興味をお持ちいただけた方、制度についてのご質問がある方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

それでは今後ともよろしくお願いいたします!!